パーソナライズ機能
ユーザー指示機能
Section titled “ユーザー指示機能”事前に登録したあなたの情報や回答スタイルの好みを、すべてのAIへ共通で適用する機能です。
チャットごとに前提条件を入力する必要がなくなり、登録した内容はチャット画面で選択しているすべてのAI(最大6つ)に反映されます。
あなたについて
Section titled “あなたについて”ニックネーム・職業・あなたについての詳細を登録できます。AIがあなたの背景を踏まえた回答を生成します。
- ニックネーム:AIに呼んでほしい名前
- 職業:あなたの職業や役割
- あなたについての詳細(最大1,000文字):業務内容や立場など、AIに知っておいてほしい背景情報
回答スタイル
Section titled “回答スタイル”回答トーンと回答の構造を選ぶだけで、AIの回答スタイルを調整できます。
- 回答トーン:カジュアル / プロフェッショナル / フレンドリー / 率直 / 要点重視 / 探究的 / シニカル / ユーモラス
- 回答の構造:箇条書き / ステップ形式 / 文章中心
カスタム指示
Section titled “カスタム指示”「常に小学生でもわかる言葉を使ってほしい」「コードブロックには必ずコメントを入れてほしい」など、より具体的な指示を自由記述で登録できます(最大2,000文字)。
サイドメニュー左下のユーザー名(プラン名表示部分)をクリックし、表示されたメニューから「パーソナライズ」を選択してください。
すべての項目は任意で、入力した項目のみが回答に反映されます。未入力の場合は標準的な挙動となります。

AIメモリ機能
Section titled “AIメモリ機能”過去の会話から得られた情報(好み・仕事スタイル・文体など)をAIが記憶・参照することで、
個人の好みや特性に合わせてパーソナライズされた体験を提供する機能です。
あなたの特徴・好み
Section titled “あなたの特徴・好み”過去の会話の中から、好きなものや趣味・関心、年代などのAIの回答を最適化させるための情報を内部メモとして保持しています。
会話内容そのものは保存せず、必要な要素のみを保存しています。
この補助情報は、いつでもそれぞれ削除できます。
一度保存されたAIメモリを削除した後でも、同様の会話があった場合は同様のAIメモリが作成されることがあります。
過去の会話の中から、よく話題に出ているテーマや、回答の形式(箇条書きが多い、簡潔な説明を好むなど)の要点のみを内部メモとして保持しています。
会話内容そのものを保存しているわけではなく、個人を特定する情報や健康情報などの機微な情報は保存していません。
この補助情報はいつでも一括削除できます。
初期設定では有効になっています。
ON/OFFの切り替え方法は以下の2か所があります。
①「パーソナライズ」画面から設定する
サイドメニュー下部の「アイコン/ユーザー名」 > 「パーソナライズ」画面の AIメモリ機能 にある 「AIメモリを有効にする」 のトグルボタンでON/OFFを切り替えられます。

②「+」ボタンから設定する
テキストボックスの「+」ボタンをクリックし、AIメモリを参照する のトグルボタンでON/OFFを切り替えられます。

ご注意: ①の「AIメモリを有効にする」がOFFの場合、②の「+」ボタン内の「AIメモリを参照する」トグルは非表示になります。②を利用するには、①をONにしておく必要があります。
AIメモリ機能の確認と削除
Section titled “AIメモリ機能の確認と削除”表示名からパーソナライズを選択いただくことでAIメモリを確認、削除が行えます。

管理者のみ組織ユーザーのAIメモリ機能を、一括してON、OFFの設定ができます。
初期設定では有効になっています。
➀ 管理メニュー → ➁ 機能管理 → ➂ AIメモリ機能のトグルボタンでONとOFFの設定。

AIメモリ機能無効(ユーザー画面)
Section titled “AIメモリ機能無効(ユーザー画面)”管理者がAIメモリ機能をOFFに設定した場合、ユーザーはAIメモリ機能を利用できなくなりますが、パーソナライズメニューから保存済みのAIメモリを確認・削除することは引き続き可能です。

シークレットチャット機能
Section titled “シークレットチャット機能”AIとの会話内容を履歴に残さず、パーソナライズにも利用しない、プライバシー重視の機能です。
シークレットチャット機能の設定
Section titled “シークレットチャット機能の設定”右上アイコンをクリックすることでシークレットチャット機能をON、OFFできます。
