履歴
過去のチャット内容は「履歴」として残り、後から見返すことができます。
AIとのチャット終了後、サイドメニューの「履歴」欄に反映されます。
チャット名は自動で付与されますが、自分にわかりやすい名前に変更することも可能です。
履歴への反映
Section titled “履歴への反映”チャットを開始します

チャット終了後、履歴欄に反映されます

履歴検索機能
Section titled “履歴検索機能”キーワード一つで過去のチャット履歴を瞬時に特定できます。
埋もれていた重要なナレッジの再利用を促進し、日々のAI活用をよりスムーズに進化させます。
【履歴検索機能】
- 1回の検索対象は、最新履歴から100件です
- 「もっと検索する」ボタンを押すと、追加で100件の履歴検索を実行します。
- キーワード検索は、1つのチャット(履歴)の中の、最新の約10万文字が検索対象です。
(10万文字の中にキーワードが入っていない場合は検知されません) - チャット画面の中を検索したい場合は、こちらのページをご参照ください。
【履歴一括削除】
- 削除する際に、一括で選択できる履歴は画面に表示されている件数のみです
- 一括で削除できる履歴の件数は最大で500件までです。





履歴ピン留め機能
Section titled “履歴ピン留め機能”履歴一覧や履歴検索画面から、チャット履歴をピン留めできます。
ピン留めした履歴は上部に固定表示されるため、 残しておきたい重要な会話(例:よく使うプロンプト、比較結果、調査メモなど)が埋もれず、必要な情報をすばやく見つけられます。
履歴一覧からのピン留め方法
Section titled “履歴一覧からのピン留め方法”
履歴検索画面からのピン留め方法
Section titled “履歴検索画面からのピン留め方法”
ピン留め解除方法
Section titled “ピン留め解除方法”
履歴のセクション分け
Section titled “履歴のセクション分け”サイドメニューの「履歴」を、自分で名前を付けたセクションに分けて整理できます。
セクションは、ご自身の画面にのみ表示されます。
セクションの作成
Section titled “セクションの作成”サイドメニューの「履歴」の見出し右にある「+」から、セクションを作成します。
チャットをセクションに移動
Section titled “チャットをセクションに移動”- チャット名右横の三点リーダーをクリック
- 「セクションに移動」を選び、移動先のセクションを選択
※「+新しいセクション…」を選ぶと、その場でセクションを新規作成して移動できます。
セクションの名前変更・削除
Section titled “セクションの名前変更・削除”セクション名右横の三点リーダーから、名前の変更や削除ができます。
チャットをセクションから外すこともできます。
履歴の表示順
Section titled “履歴の表示順”セクションを作成すると、履歴は「ピン留め」「ご自身のセクション」「その他の履歴」の順に並びます。
セクションの見出しは開閉でき、チャットの件数が表示されます。
履歴アイコン表示について
Section titled “履歴アイコン表示について”履歴タイトルの先頭に、履歴種別に応じたアイコンが表示されます。
表示対象は、チャット/Deep Research/画像生成/AIエージェント、の各履歴です。
一覧画面上で、どの機能の履歴かを判別できます。
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履歴の未読表示について
Section titled “履歴の未読表示について”未読の履歴には、履歴一覧で青丸が表示されます。
会話が完了する前にチャットから離脱した場合でも、未読の履歴を一覧上で判別できます。
青丸は、該当の履歴を開くと自動的に消えます。

天秤ジャッジでの未読表示
Section titled “天秤ジャッジでの未読表示”天秤ジャッジの実行中に別画面へ移動した場合も、完了時に履歴一覧に青丸が表示されます。
履歴を開くと、天秤ジャッジにも青丸が表示されます。
天秤ジャッジをクリックすると、履歴と天秤ジャッジの青丸はどちらも消えます。

完了時の通知表示
Section titled “完了時の通知表示”会話または天秤ジャッジが完了したタイミングで、画面上に通知が表示されます。
天秤AIをブラウザで開いている場合に動作します。

履歴でできること
Section titled “履歴でできること”チャット名右横の三点リーダーから、チャットの名称変更/ピン留め/共有・保存(※)/テキストダウンロード/削除が可能です。

※共有・保存をしたリンクは、サイドメニューの「共有・保存済み履歴」から確認が可能です。

宛先を指定して共有する
Section titled “宛先を指定して共有する”共有するときは、組織の全員向けに共有するか、宛先を指定して共有するかを選べます。
- チャット名右横の三点リーダーから「共有・保存リンク」をクリックします。
- 「共有する範囲」で「宛先を指定して共有」を選びます。
- 「メンバー」「部署」で宛先を指定し、「宛先に共有して通知する」をクリックします。

- (組織名)の全員:リンクを知っている社内の方が見られます。通知は届きません。
- 宛先を指定して共有:指定したメンバー・部署の方だけが見られます。宛先の方のお知らせに通知が届きます。
※宛先は、メンバーと部署を合わせて50件まで指定できます。部署は1件として数えます。
宛先に指定された方には、右上の「お知らせ」に通知が届きます。通知の「共有されたチャット一覧を見る」から、一覧を開けます。
左メニューの「共有・保存済み履歴」を開き、「共有されたチャット」タブからも確認できます。一覧には、タイトル・共有者・共有日時・宛先が表示され、クリックすると新しいタブで開きます。
