シングルサインオン(SSO)機能
シングルサインオン(SSO)機能について
Section titled “シングルサインオン(SSO)機能について”シングルサインオン(SSO)とは、SAML 2.0 に対応した IdP(Identity Provider)と連携することで、組織の認証基盤を利用したログインを実現する機能です。
組織で利用中の認証情報をそのまま使えるため、サービスごとに個別のID・パスワードを管理する必要はありません。IdP側で設定している多要素認証(MFA)やパスワードポリシーなどの認証ルールも引き継がれるため、組織のセキュリティポリシーに沿った運用が可能です。
また、SSOを有効化する際は、事前のテストログインで動作を確認できる仕組みを備えています。正常な動作が確認できるまで有効化できないため、設定ミスによるログイン不能を防ぎます。
対応認証方式について
Section titled “対応認証方式について”SSO機能では、SAML 2.0 を利用して認証システム(IdP)と連携します。利用可能な認証方式は SAML 2.0 のみです。
以下の認証方式には対応していません。
- OAuth 2.0
- OpenID Connect(OIDC)
- LDAP
- Kerberos

Microsoftで設定する
Section titled “Microsoftで設定する”















Googleで設定する
Section titled “Googleで設定する”













GMOトラスト・ログイン設定方法
Section titled “GMOトラスト・ログイン設定方法”設定方法については、「GMOトラスト・ログイン設定方法」をご確認ください
SSO設定を無効にする
Section titled “SSO設定を無効にする”